幕末好きの人が旅行をするなら高知市がおすすめ!

日本国内の幕末関連スポット

日本史好きの人の中には中世や江戸時代前期・中期でなく、江戸時代末期(幕末)の事が好きだという人がたくさん存在します。国内には幾つか幕末関連スポットが存在し、北海道を含めた東日本で言うと函館(北海道)・日野(東京)、関西だと京都が有名です。西日本で言うと、高知県高知市や鹿児島県鹿児島市が有名ながら、高知市は幕末に活躍した有名人2人の出身地であるため西日本の中では特に人気があります。

高知市内にはどんな幕末関連スポットがある?

高知市は1836年に生まれて幕末に活躍したのち31歳で暗殺された志士、1837年に生まれて幕末を生き延び明治時代に入ってから政治家として活躍した人物の出身地です。市内にはまず市街地エリア内に2人の生誕地があり、その場所が観光スポットとなっています。その他にも市街地には2人に関する観光スポットが点在しており、幕末好きの人にはたまらないエリアです。その他、南端の桂浜という場所には、2人のうち31歳の若さで亡くなったほうの人物の銅像や歴史博物館があります。ちなみにその関連博物館では、関連する人物の直筆書簡・絵巻などが展示されているほか、テレビなどでよく見かける肖像写真の原版も間近で見られます。

高知市にはどのように向かえばいい?

四国には新幹線がまったく走っていないほか、本州から乗り換えなしでアクセスできる特急電車がほとんどありません。そのため、遠方から旅行でやって来る場合は、飛行機で高知市の東隣に位置する高知龍馬空港にアクセスし、この空港の駅から高知市に向かう形がおすすめです。ちなみに羽田空港や関西国際空港・福岡空港などから直行便が出ています。

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