イタリアの世界遺産の小さな島々を巡ってみよう!

パルマリア島に上陸してみよう

リヴィエラ海岸の世界遺産をすべて制覇するのなら、ポルトヴェーネレ沖に浮かぶ、パルマリア島、ティーノ島、ティネット島もおすすめですよ。パルマリア島は、かつて大理石の産地としても名高く、軍事要塞も置かれるなど、歴史的遺構も多いです。トレッキングコースとしても人気があります。青の洞窟などの見どころもありますが、圧巻は大理石でできた島の姿でしょう。マーブル模様の断崖など自然が作り上げた光景が美しいです。ヨットやボートの浮かぶのどかな海の風景を一望する素朴なレストランで新鮮な海の幸を味わったり、ラグジュアリーB&Bにステイすることもできます。

ティーノ島は、イタリア軍の管理下にあるため、毎年9月13日前後に行われる島の守護聖人のお祭りを除いては上陸できないので、通常は、島を洋上から眺めることになります。また、ティネット島は、群島の中でも一番小さな島で、見た目は大きな岩という感じです。島内には、11世紀から12世紀の教会や礼拝堂の遺構がありますよ。

洋上に浮かぶおすすめスポット

3つの島以外にも、リヴィエラ海岸には、見どころがあるんですよ。クルーズ船など洋上から見ることになりますが、ステラ・マリス像があります。ティネット島のすぐそばに佇んでいる白いマリア像で、洋上から眺める希少な聖地となっています。また、トゥレ・スクオーラもおすすめです。17世紀に建設されたポルトヴェーネレを守る海上要塞で、現在は灯台として使用されていて、航行の安全を守っています。

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